一生ものの歯医者さん見つけた!蕨市の歯医者 山岡歯科医院

インフォメーション

山岡歯科医院
Yamaoka Dental Clinic

  • 住所/埼玉県蕨市中央7-17-21
    (中央東小学校プール側) ⇒MAP

山岡歯科医院

  • 診療日
    月~金 9:30~13:00 / 14:30~19:00
    土 9:30~13:00
  • 休診日/日曜・木曜・祭日
  • ご予約/TEL : 048-441-2544

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一般歯科

虫歯治療

むし歯のできる仕組み

むし歯のできる仕組み

私たちの歯の表面は毎日「脱灰」と「再石灰化」が繰り返されています。
「脱灰」とは歯にくっついた歯垢(プラーク)をエサにしたむし歯菌が出す酸によって、歯の表面のカルシウムが溶かされる状態です。
「再石灰化」とは唾液に含まれるカルシウムが歯の表面にくっつき脱灰の状態を元に戻す状態をいいます。
通常飲食後の歯ブラシや唾液の作用で、この「脱灰」と「再石灰化」のバランスがたもたれています。
ところが食事の回数が多かったり、時間がバラバラだったり、睡眠前に歯ブラシをしないとこのバランスが崩れて歯は「再石灰化」が追いつかなくなり、「脱灰」の状態がつづいてとうとうむし歯へと進んでしまうのです。

むし歯の進行度と治療法

C0?C1
C0?C1

エナメル質にとどまっているむし歯です。痛みを感じることはありませんが、自分で発見するのは困難です。治療としては、シュガーコントロール、フッ素塗布、レーザー治療、シーラント(歯を削らずに歯の溝に詰め物をする)、ほんのわずか歯を削りレジン(プラスチック様の白い詰め物)を詰めるなどです。

C2
C2

むし歯が象牙質まで進行した状態です。
この状態になると冷たいものや甘いものがしみるなどの自覚症状がでてきます。
治療としては、レジンや金属の詰め物をします。この治療では麻酔をする場合があります。

C3
C3

むし歯が歯髄(神経)まで進行した状態です。
熱いものにしみたり、咬むと痛かったり炎症がひどくなると激しい痛みをともないます。
治療としては、通常麻酔をして神経をとる歯根治療をおこない、歯に冠をかぶせます。

C4
C4

むし歯が進行して歯根(歯の根っこ)しか残っていない状態です。
神経は死んで腐っていて通常は痛みがありませんが、根の先に膿がたまり、あごの骨まで炎症がおよび、歯の付け根が強くはれたりします。
治療としては腐った神経を取り除く歯根治療をおこないますが、歯を抜くこともあります。

歯根治療(歯内療法)

歯根治療

歯の根の中のむし歯菌により感染されている神経や汚物を取り除き歯根の内面をきれいに拡大洗浄し(根管治療といいます)無菌化して、再び細菌による汚染を起こさぬよう樹脂の薬を根の先まできちっと詰める(根管充填といいます)一連の治療を歯内療法といいます。
この治療は患者さんは何をやられているかわかりづらく、回数もかかります。地味な治療ですが歯を残すうえで大切な治療ステップです。痛みがとれたからと放っておかないできちっと最後まで治しましょう。

当医院では最先端のニッケルチタンファイル(プロテーパー)を使いシステマチックに歯内療法をおこなっています。

歯周治療

歯周病のできる仕組み

むし歯と同様に歯周病の原因はプラーク(歯垢)の中にいる細菌(歯周病菌)です。
歯周病菌はむし歯菌と同じようにプラークのなかで繁殖していきます。このプラークが歯面(とくに歯肉との境目)にたまり、歯石になります。歯石が付くとその下に隠れているプラークは歯ブラシでは取れませんから、ますます歯肉の溝(ポケットといいます)のなかに歯周病菌が増殖していきます。やがて歯肉は炎症をおこしてひどくなると歯周病へと移行し歯を支えている歯槽骨を溶かしていきます。やがて歯はぐらぐらしてきて咬めなくなってきたら危険信号です。
また、歯周病は日常の生活習慣が大きくかかわっています。喫煙の習慣や糖尿病を持っている人は注意が必要です。

予防と治療法

[ プラークコントロール ]

歯周病の原因はプラークですから、徹底的にプラークを取り除くことに尽きます。
プラークは歯ブラシで取り除くことができますから、毎日の正しいブラッシングが一番大切です。
患者様の症状にあわせた歯ブラシと使用法を親切にご指導します。

[ スケーリング ]

特殊な器具を使い目に見える歯石を取り除きます。当医院ではエアースケーラーを使用しているので痛くありません。

[ ルートプレーニング ]

特殊な器具(キュレット)をつかい、歯肉の中に入りこんで歯根面にくっついているプラークや歯石や汚物をこそぎ落とし歯根の表面をツルツルにします。そうすることで再び汚れや細菌をつきにくくします。
麻酔をしますので痛くありません。

[ 歯周外科 ]

ルートプレーニングで改善されないとき、麻酔をし外科的に歯肉を開いて歯根面を直視して取りきれていなかった歯石や汚物を取りきります。

殺菌水エピオスによる歯周病治療

殺菌水エピオスによる歯周病治療

歯周病の原因はプラークに含まれる歯周病菌ですが、歯ブラシでは完全にこの歯周病菌を取り除くことは困難です。
山岡歯科医院では「殺菌水エピオスによる歯周病治療システム」を実践しています。
スケーリング、ルートプレーニングの後、歯周ポケット内に殺菌水を噴射し歯周病菌を除菌します。

殺菌水エピオスとは

不純物を極限まで取り除いた超純水と塩とを電気分解させ生じた高濃度の次亜塩素水です。
薬品などを全く使用しない人体に無害な安心・安全な殺菌治療水です。この殺菌水の特徴は、ほとんどの細菌やウイルスを30秒以内に殺菌・不活性化することができます。
生成された直後のエピオス水はタンパク分解洗浄の主役である次亜塩素イオン(OCL)が約480ppm、殺菌の主役である次亜塩素酸(HCLO)が、約20ppmに設定されており、食品添加物の規定にある次亜塩素酸(HCLO)の上限濃度(80ppm)より低い濃度ですので安心して利用できます。

殺菌水エピオスによるホームケア

山岡歯科医院で導入している殺菌水エピオスは、どなたでも安心してご利用いただける治療水です。
特に歯周病の予防対策、口臭予防として毎日の口腔ケアにはおすすめです。
山岡歯科医院では、ご家庭でのお口のケア用品として殺菌水エピオスを専用の保存ボトルにて販売しております。

そしてメンテナンス

メンテナンス

葉書にて定期検診のお知らせをします。患者様がどこまでご自身のお口の健康を強く意識していただけるかにかかってきます。
定期的(患者様の症状により3~6ヶ月に一度)に来院していただくことでお口の健康状態は良好に維持できると思います。
来院のたびにむし歯と歯周病の検査をして予防的に歯と歯肉のクリーニングをします。

小児歯科

予防歯科

[ 規則正しい食生活 ]

食事をするとお口は酸性(脱灰)になり、食事を摂らないとアルカリ性に近づき(再石灰化)ます。
つまり歯の再石灰化が促進されるお口の環境作りが大切です。
規則正しい食事をとること。とくにおやつの時間はきちっと決めて、だらだらとスナック菓子などを食べない事、甘い飲み物ばかりとらないことです。

プラークコントロール

[ プラークコントロール ]

毎食後の歯ブラシは大切です。とくに就寝前は念入りに。
小さなお子様は保護者の方が仕上げ磨きをしてあげてください。
また奥歯の歯間部にフロッシング(デンタルフロスを歯間部に通すことで歯ブラシで取れきれないプラークを取りのぞく)するのも効果的です。

フッ素塗布

[ フッ素塗布 ]

定期的(3~4ヶ月に一度)にフッ素を歯面に塗布することで、歯質(エナメル質)が強化されむし歯になりにくい丈夫な歯質になります。2歳頃から行うのが効果的です。

歯列育形成について

歯列育形成とは

現代の日本人の子供たちは顎が小さくなり、永久歯がきれいに並びきらずにでこぼこな歯並びになってきています。 また、指しゃぶりや口呼吸、頬ずえや寝ぞうなどにより歯並びが悪くなってきたり顎がずれてくる場合もあります。
こうした問題を解決するために、はじめからよい歯並びにしてしまおうという考えが歯列育形成です。
歯列育形成については歯列育形成研究会のサイトで詳しくご説明しています

歯列育形成治療の流れ

乳歯列の時期から永久歯列が完成するまでの間、プレートと呼ばれる装置を昼間、夜間に決められた時間(12時間程度)装着することで歯並びを継続的に管理し、最初からきれいな永久歯の歯並びを獲得しようとするものです。
歯列育形成をおこなうと、歯並びがよくなると同時に下顔面が短くなるので小顔になり美しい口元になります。
継続的に来院(月に1度)することで、歯並びの治療と同時に、むし歯と歯肉炎の予防ができます。
基本的に乳歯列の時期(4歳前後)から行うのが理想ですが、前歯が生え変わる時期からでも遅くありません。出来るだけ早期にプレートを装着したほうが、より理想的な歯並びが獲得できます。(開始時期が遅くなった場合は一般的な矯正の対象になります)
プレートはプラスチックでできた簡単な装置ですから、小さなお子様でも楽に取り外しできます。またプレートを入れたお子様は全員慣れて、違和感なく使ってもらっています。

歯列育形成の治療例

[ 7歳女子プレート装着時 ]

歯列育形成7歳女子プレート装着時

歯列育形成7歳女子プレート装着時

[ 3年後の状態 ]

歯列育形成3年後の状態

歯列育形成3年後の状態

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